ゴールデンサークル


TEDで話題となったサイモン・シネックの「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」で紹介されたゴールデンサークル。この考え方は、どんなことにでも置き換えることができますう。もちろん、大切な指輪選びでも同じです。そこで、ゴールデンサークルに学ぶ指輪の選び方をご紹介します。

Why/How/What

ゴールデンサークルは、Why、How、Whatの3つの円のフレームで構成されています。

・「Why」とは、自分の動機やビジョン・理念です。人はWhyに共感し、惹きつけるという考え方。

・「How」とは、自分たちらしい考え方や同じような価値観によって作られた指輪。ここでは既製品、鍛造、鋳造、オーダー、手作りなどです。

・「What」とは、価格・人気・デザインなど、購買心理に基づくものです。

 

『購買心理の7段階』

第1段階【注意】

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第2段階【興味】

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第3段階【連想】

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第4段階【欲望】

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第5段階【比較】

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第6段階【確信】

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第7段階【決断】

 

『購買意欲をくすぐる言語』

「サイズ直し無料」、「メーカー直送」、「バイヤー仕入れ」、「期間限定」、「決算セール」、「特典」、「ダイヤモンド・誕生石プレゼント」、「アフターメンテナス無料」、「資料請求プレゼント」、「来店割引」など。

 

一生大切にしたいと“想い”を優先する人であれば、What(購買心理)から指輪を選ぶことはありません。
一生大切にしたいと“想い”を優先する人は、Whyから指輪を選びを考え始めます。
これが、想いを優先する人の正しい指輪の選び方なのです。

Whyとは?

上記のイラストで示すように、内側から外側(Why⇒How⇒What)の順で考えることが大切なのです。

現在、指輪の選び方を調べる手段では、雑誌やカタログ、インターネットなどを利用して、「どの結婚指輪にする?(What)」とデザインや価格などから入ってしまいがちなのです。

 

指輪を手作りしよう!としたとき、「どんなデザインができるのか」、「予算はどれくらいか」、「どのくらいの期間で完成するのか」をまず最初に考える人は多いようです。これは、Whatです。

 

手作りは、ワックスで指輪の原型を作る鋳造と、金属から指輪を作る鍛造があります。これは、Howです。

 

Whyとは、指輪のコンセプトです。

たくさんの情報が溢れる世の中で、指輪選びはとても労力と時間を費やす作業のはずです。

また、想いが強ければ、強いほど、妥協したくないという心理も働くと思います。

コンセプトから考えるというのは、まず自分を知るということに通じますし、永遠の絆、物語のあるギフト、特別なジュエリー、一生大切にしたいなど…

もし、あなたが本気で、自分の想いを最優先して考えたいときは、『何を(What)』ではなく、『なぜ(Why)』から選んでください。


リンプラの「自由な発想で想いを込める手作り指輪」という言葉は、このゴールデンサークルの考え方が基になっています。

RINPLA

田流派手作り指輪工房RINPLA
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