婚約指輪の間違った選び方「母から息子へ」<雑談>

270万の婚約指輪


説明:ママAさんが、お友達のママBさんから、息子さんの婚約指輪のことで、Bさんとの間であった出来事を聞いて、後日、Aさんが自分の息子に、この話をして釘を刺したそうです。

 

ママBさんと息子さんの出来事:息子さんはハリーウィストンの婚約指輪を検討していました。そこで、下見をするために予約をして、お店に行きました。下見でしたが、270万円の婚約指輪を購入したそうです。後日、息子さんがBさんに自分の通帳を手渡し、指輪代金の振込みをお願いしたそうです。しかし、その通帳には270万円は入っていなかったそうで、足りない金額については貸して欲しいということでした。

 

その話を聞いたAさんの話:自分の息子も同じようにされたら困るので、「あなたは、そんなことをしないでね」と釘を刺したそうです。

 

補足:Bさんの婚約者さんの要望が、ハリーウィストンの婚約指輪だったそうです。

周囲にどのような影響を与えるか

ここで、何を伝えたいかというと、自分一人(たち二人)の婚約指輪の話ではないということ。
両親など、周りの人たちにも少なからず、婚約指輪を手に入れることで影響を与えることを知るべきです。

今回の雑談では、間違った婚約指輪の選び方の話をご紹介しました。

 

正しい婚約指輪の選ぶ方のひとつには、周囲も調和、幸せを創り出すものを選ぶことです。

しかし、それは環境、思考、心によっても左右されますので、一言では言い切れません。

でも、手作り婚約指輪で最も大切にしているのは、純粋な想いです。

純粋な想いには、ストレスの悪玉は存在しません。

純粋な想いには、贈る相手だけではなく、周囲にも調和や幸せを創り出すことができると考えています。

 

ブランドに憧れた婚約指輪の時代もありましたが、今はそれだけでは調和や幸せを創り出すことはとても難しいと思います。

これからは、心が満たされる婚約指輪、語れる婚約指輪が必要だと考えています。

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