2回連続落選~はじめての出展失敗談~

今回の気づき


今年の2月、飾り屋くりむそんとして、初めて出展デビューをすることができました。

開催終了後、同マーケットに4月も出展しようと参加申し込みをしましたが、その時の結果は落選。

この時は、テーマが「植物」だったので、自分の作品モチーフとのマッチングは難しく、仕方がないのかなと考えていました。

その後、開催終了後に6月のテーマが発表になりました。「アクセサリー」ならば大丈夫だろうと参加申し込みをしました。

結果は落選。。。

初出展振り返る

内心では、前回より選ばれる確率は高いと考えていましたので動揺しました。

「原因は何だ?」

あの時よりも今の方が、磨きがかかっているはずなのに。。。

もしかしたら、最初の出展時の印象が影響しているのではないか?と考えると自分でも納得できる部分がありました。

ざっくり、振り返って箇条書きすると、次のような感じです。

 

・遅刻&遅延はしていないので、迷惑はかけていない。

・ブースから一度も離れることはなかった。

・テーブルは用意せず、絨毯を使用した。

・「物販」と「打刻体験」を行った。

・主催者の方や出展者の方たちと、ほどんど会話をせず来場者の接客を優先した。

・作品には値札がついていなかった。

・展示したのは、緋銅の皿と緋銅の作品にならなかったもの。あとは打刻ができるように台を置いた。

・作品は桐箱ケースに仕舞って、接客の中でお披露目していた。

・蚤の市では、自分の作品以外のものを持ち込み特設ブースに展示販売しましたが、参加しなかった。

・退場時に「ありがとうございました!」の挨拶しかしなかった。

 

思い返すとこんなところでしょうか。

これらの項目を、主催者側の立場から考えてみる。

 

・申込時に貼付した作品のアイテム(ペンダント・イヤリング・ピアス)が展示されていない。

・作品に値札がついていないのは、不自然。

・コミュニケーション不足

など、主催者の方の印象が良くなかったので、2回連続落選の結果に繋がっているのかな。。。

真相はわかりませんので、あくまでも個人的な推測です。

しばらくは申込休止

落選続きで1番残念なのは、作品を購入してくださった方や、購入には至らなかったけど興味を持ってもらった方との再会ができないことです。

ただ、その原因は、初めての出展だからと、どこかしらに手加減していた自分にあります。

緋銅は注目されるだろうか。。。

この金額で購入する人はいるだろうか。。。

など、ネット販売の実績とは関係なく、対面での反応に確信が持てないので、守りの姿勢だったと思います。

 

また、実績のある打刻体験は、受け入れてくれるだろうと期待していたのですが、結果は、完全に的外れでした。

打刻体験はゼロで、作品が売れたのです。

 

先日、別の所で2回目の出展をして、あらたに実績を残して、今回の件を考え直してみると、自分に問題があったことは明確です。

ブース代を払えばそれで良いというものではありません。主催者の立場になって考えれば、全体の調和と融合を大切にします。
初出展では、主催者への心配りと対応が抜け落ちていたと言えます。

 

今後は、一旦こちらへの申込は休止することにしました。

別のイベントでは、同じような過ちをしないように、準備を進めていきます。

まだまだ、駆け出したばかりですが、まずは6月、7月と頑張って行きたいと思います。

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