シンガポール(来星)日記(2)

旅の疲れ


成田空港を経ち、順調にチャンギ国際空港に到着。

予定到着時間より早く着きました。

 

さて、ここからMRTの始発時間まで、空港で過ごします。

まず、入国審査の前に現れたのが、旅の疲れを癒やしてくれるフットマッサージです。

各2席ごとに、数カ所に配置されています。

 

利用は無料です。

8種類のモードから選べて、温め機能までついています。

お陰で、足の疲れがスッキリ取れました。

 

成田空港にはないのが、少し残念な気持ちです。


入国時間の失敗


チャンギ空港は、まるでテーマパークのようです。

 

その中でも、これが面白かったです。

下方にある画面付のスタンドで自分を撮影することができるようになっています。

撮影した画像が、この真中のところに装飾されて現れるのです。

この時間でも、家族連れなのでワイワイしていました。

 

今回の失敗は、早い時間に入国検査を受けてしまったこと。

空港内は緑あり、色々あり、座り心地の良い椅子も揃っています。

入国してから、失敗したと思いました。

 

次回は、『staff Canteen』という一般の人も利用できる社員食堂があるそうなので、そこに行ってみたいです。


パスポートで申請


空港内には無料で使えるWi-Fiが飛んでいます。

ネットが無料でできるパソコンも設置されています。(日本語でタイピングはできません)

 

前回の時は、サービスカウンターでパスワードを教えてもらいましたが、今はパスポートをかざすだけで、パスワードを入手することができるように簡素化されていました。

 

設置場所は、ところどころにありました。

パスワードに1つにつき、1台の機器での利用が可能となります。


上着とビニールシート


前回の時も感じたのですが、深夜の空港はとにかく寒いです。

上着は必需品ですし、椅子はこれが主流になっています。ここで寝るものの、身体が痛くて起きます。

 

ビニールシートを敷いて横になっている人を見て、ビニールシートを持ってくれば良かったと内心感じていました。

 

この日は、ほとんど睡眠が取れませんでした。

 

両替は、手数料も高くないチャンギ国際空港でするのが最もスタンダードな方法と言えます。

 

今回は“円”ではなく、“オーストラリアドル”を両替しました。

AUDからSGDのレートは、1.046でした。


Tourist Pass Plus


滞在中の移動は、MRT(電車)を利用します。

前回利用したPass。本来は窓口に戻すとデポジットが戻る仕組みだったのですが、窓口が閉まっていて、仕方なく持ち帰ったPassがez-linkとして利用できるのか、試してみました。

 

MRTは3つのチケット購入方法があります。

スタンダートチケットは、1つの紙で6回まで使用可能で、初回購入時に10セントのデポジットがあり、3回目の乗車時にデポジット10セントが返却されます。6回目は10セント割引があります。

ただし、券売機では10ドル札は6ドル以上のチケット購入時にしか利用できません。

 

ez-linkは、日本のスイカのようなチャージができるカードです。

初回の購入は12ドル。カード代が5ドル、運賃が7ドル含まれ、運賃の7ドル分でMRTやバスで利用できます。

ただし、カード代の5ドルは返金されません。

 

シンガポール・ツーリスト・パス(白色のカード)は、MRTとバスが乗り放題になる便利なパスです。自分のは、Plusです。

約2年前ですが、有効期限などはないようで、無事にチャージすることができました。

チャージして残った分は払い戻しができるそうですが、今回も窓口が閉まっていました。

 

チケットとez-linkでは運賃が70セント位安くなるというパスのメリットがあります。

『チャージ方法』

  1. 販売機の「カード読み取り機の上に置く」
  2. チャージは「Add Value」を押す
  3. 支払い方法は、現金で支払う場合には「Cash」を押す
  4. 最低チャージ額10SGDを投入。認識され、確認したらOKを押す。
  5. しばらく待つ…完了。

これで改札でタッチ&ゴーできました。

毎回、スタンダートチケットを購入することを考えれると、とってもスムーズに移動することが出来ました。


路線が拡張されていました


朝6時前の駅内は閑散としています。

2014年と比べると、Downtown Lineの拡張やNS Lineのマリーナベイから1駅分の工事が終わっていました。

 

2019年には新しいラインが増える予定らしいです。

地元の人はバスを利用するそうですが、日本とは勝手も違って、渡航者がバスを利用するのは本当に難しいと感じます。

 

今回は、一度もバスを利用する機会はありませんでした。

 

電車内では飲食が禁止で見つかると罰金となります。今回はドリアン持ち込み禁止は見かけることがありませんでした。

 

さて、いよいよ、街へ繰り出します。

>>続く


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