どんな人と関わるべきか

『どんな人と関わるべきか、パートナーは誰を選ぶべきか。』

独立してからは、この大切さに気づかされる出来事を数々体験してきました。

現在は、その判断基準を、出来る限り自分の直感で行うようにしています。

これから綴ることは、あらゆる面でも同じことが言える内容になっていると思いますので、最後までお読み頂ければ幸いです。

 

では、さっそく本題。

 

人は、全くの善人もいなければ、全くの悪人もいません。

人は、この世に誕生したと同時に、善と悪を持っています。

善悪の性質を持つからこそ、善を為すこともあれば、悪を為すこともあるのです。

善悪の性質を持つからこそ、善と悪を区別することができるのです。 

 

全体で見て善を為す傾向が強い人は善人と呼ばれ、全体で見て悪を為す傾向が強い人は悪人と呼ばれています。

また、ある時、ある状況では善に見える人も、別のある時、ある状況においては、悪に見られることもあります。

つまり、善人は絶対に悪の行為はしない、悪人は絶対に善の行為をしない、とは断言できません。

善人でも悪の行為をしたり、悪人でも善の行為をすることがあるのです。

善を積み重ねる


しかし、善人であるなら悪の行為は難しく、悪人であるなら善の行為は難しいというのも事実です。

なので、言動が善良であれば、その人は善良な心を持っていると考え、言動が邪悪であれば、その人は邪悪な心を持っていると考えるのが自然です。

 

善を積み重ねる人は、善を全体に作り出します。

悪を積み重ねる人は、悪を全体に作り出します。

その結果、自分自身の言動から周りの環境に影響を与え、自分自身もその環境から影響を受けます。

つまり、個人の取り巻く環境は、その人の心と体から放たれている想念から成り立っているのです。

進化成長を妨げる悪


直感で大切なことは、環境を感知する力です。

『どんな人と関わるか』では、邪悪な空気を感知したなら、その人とは積極的には関わることはしません。

また、直接ではなく間接でも、その人の言動を見て、同じように感知したら、その人には積極的には関わることはしません。

 

また、『どんな人と関わるか』では、自分が求めているものからも影響を受けます。

その為に、人の邪悪な空気云々の前に、自分自身が邪悪な空気の作り手にならないことです。

そのために、善を強化し、悪が為し難い環境を自分で作ることが、直感を高めることになります。

 

いかなる環境であれ、良心には逆らってはいけません。

罪、不正、背徳だと感じれば、それを絶対してはいけません。

倫理に反するもの、罪深いもの、有害なものは、すべて自分の進化成長と逆行する結果をもたらすからです。

直感の力を高めよう


自然法則が正常に機能している時に、自分の進化成長ができます。

悪は、自身の進化を妨げるだけではなく、周辺に存在する人々の進化も妨げます。

ここでいう悪の行為とは、罪、不正、背徳です。

 

邪悪な行為をする人によって、周囲の人々までも事物に束縛される影響を与えます。
知らず知らずに、ある時、善であると分かりながら実行ができず、悪であると分かりながらそれを避けられなくなります。

だから、進化を望むなら悪をしてはいけないし、また悪を感知したら、そこにどんなに魅力を感じても関わらないことです。

 

自分の直感が信じられない人がいれば、ぜひこの機会に直感を高めることについて考えて学んで欲しいと願います。

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