プロポーズの意識調査2015

プロポーズの意識調査


Q.(既婚男性に対して)プロポーズをしましたか?

  • しっかり準備してプロポーズをした…43.0%
  • なんとなく言葉で伝えてプロポーズした…57.0%

Q.(既婚女性に対して)プロポーズはありましたか?

  • しっかり準備があってプロポーズされた…41.0%
  • なんとなく言葉で伝えられた(プロポーズされなかった)…59.9%

次に、「なんとなく言葉で伝えてプロポーズした(プロポーズしなかった)」男性が、そのことを後悔しているかどうかをお尋ねしました。

Q.はっきりとプロポーズしなかった事に後悔していますか?

  • 後悔している…22.2%
  • 後悔していない…77.8%

8割近くの男性が、「済んでしまったことは仕方がない」あるいは、結婚後の幸せとプロポーズの有無には関係がないと割り切っているのかもしれません。

同様に、「なんとなく言葉で伝えられた(プロポーズされなかった)」女性にも、正式なプロポーズをされたかったかどうかをお尋ねしました。

Q.はっきりとプロポーズされたかったですか?

  • はい…77.4%
  • いいえ…22.6%

男性とは反対に、8割近い女性が「はい」と回答。プロポーズに対する考え方は、男女で真逆の結果が出たということになります。やはり、プロポーズに対する思いは、男性よりも女性のほうが圧倒的に大きいということでしょう。

 

結婚が一生に一度のことであるとすればプロポーズも同じ。

女性にとって「結婚の約束をした日」は、もしかすると結婚式そのものよりも大切な「心の指輪」として多くの女性の胸の中で、いつまでも大切にされるのかもしれません。

 

そこで、最後の質問。

前問と同じく、「なんとなく言葉で伝えられた(プロポーズされなかった)」女性に、「改めてプロポーズされたら嬉しいですか?」という問いかけをしてみました。

Q.もし、今、改めて突然プロポーズされたら嬉しいですか?

  • 嬉しい…45.2%
  • どちらかといえば嬉しい…33.9%
  • どちらかといえば嬉しくない…8.5%
  • 嬉しくない…12.4%

結婚された後でも、女性はできることなら改めて正式にプロポーズされたいと思っている方が大半なのです。

 

調査方法:インターネット調査

調査期間:2015年9月30日~10月1日

調査対象者:全国23歳~39歳男女1,200名(未婚・既婚男女各300名)

クレジット:アニヴェルセル株式会社「アニヴェルセル総研」(http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/ )

プロポーズに関する意識調査


イマドキのプロポーズ事情を知るには、アンケート調査は参考になります。この結果に正解や間違いといった判断基準に活用するのではなく、自分の意見が多数派なのか、少数派なのかを知ることが大切です。

その上で、プロポーズを待つパートナーの事を思いやることが大切なのです。男性の皆さんが「何となく言葉で伝えたはず…」と曖昧なプロポーズと言われないように、新しいアンケート調査をご紹介しますので、プロポーズの準備の参考にしてください。

 

◆ プロポーズを決めた理由

  1. 一緒にいてこの人しかいないと思えた…37.3%
  2. 交際期間を経て、機が熟した…33.3%
  3. 暗に彼女に催促された…15%

 最近、“逆プロポーズ”も話題にはなりますが、既婚男性の7割以上が周囲に流されることなく、自分からプロポーズしています。

 

◆ プロポーズの予算(婚約指輪を除く)

  1. 1万円未満…36.2%
  2. 1~10万円未満…20%
  3. 10万円以上…6.8%

 プロポーズに婚約指輪を贈る男性は6割ですから、婚約指輪を除く予算の質問は興味深いですね。

 

◆ どのような格好でプロポーズをしたいか?

  1. カジュアルな普段着…64%
  2. やや正装…19.7%
  3. 正装…14%

 アンケートは、未婚男性300名を対象にしています。「プロポーズを彼女に悟られたくない」、もしくは、「緊張せずに自然な感じでプロポーズしたい」など、男性の気持ちや性格が表れた結果だと思います。

 

◆ どんなプロポーズをしたい(されたい)のか?

  1. ストレートに「結婚してください」…70.5%
  2. 将来を見据えた「一緒に年をとっていこう」…11.8%

未婚男女各300名を対象にした質問でしたが、多くの女性が男性からストレートなプロポーズを待っています。

 

◆ 婚約指輪について

<婚約指輪の購入について(既婚全体)>

  • ある…65.9%
  • 一緒に買いに行った…34.1%

<婚約指輪の購入について>

(未婚男性)

  • 贈りたい…72.2%
  • 一緒に買いに行きたい…27.8%

(未婚女性)

  • 贈られたい…43.6%
  • 一緒に買いに行きたい…56.4%

 最近では、男性が自分で選んで渡すと答えたのに対して、婚約指輪は欲しいが、一緒に選びたいと答える未婚女性が増えているとよく見かけます。ここは、お互いに周囲に流されることなく、話し合ってもらいところですね。

 

■婚約指輪の購入費用は?

  • 40万円以上…17.9%
  • 10万円~20万円未満…15.2%

 40万円以上の結果には驚きでした。また、個人的には10万円未満や20万円~40万円の範囲での回答がないことは気になりました。

 

【調査概要】

表題  :「プロポーズ」に関する実態調査

調査方法:インターネット調査

調査期間:2015年9月30日~10月1日

調査対象:全国23歳~39歳、既婚・未婚男女1200名

プロポーズマガジン: http://propose.anniversaire.co.jp/magazine/

クレジット:アニヴェルセル株式会社

男性と女性のプロポーズの差


Q.(既婚男性に対して)プロポーズをしましたか?

  • プロポーズの言葉を伝えた…80.2%
  • はっきり伝えた…49.1%
  • 何となく伝えた…31.1%

Q.(既婚女性に対して)プロポーズはありましたか?

  • 伝えられた…72.4%
  • 伝えられなかった…27.6%

何となく伝えた男性のプロポーズの中には、伝わらなかったという結果になりました。また、プロポーズをはっきり伝えたという方の中では、その言葉や演出に満足しているという男性は87.0%、伝えられた言葉や演出に満足しているという女性は82.7%という結果から、事前に準備をしていた男性の努力が功を奏したと言えます。

 

プロポーズをはっきりと伝えなかった男性では約3人に1人が心残りを感じ、はっきりと伝えられなかった女性では約2人に1人が心残りを感じていることが分かりました。

 

プロポーズをする・しないということであれば、することの方が、お互いの結婚に対する満足度に影響を与える一因になることがわかる結果となりました。

 

夫婦仲が円満だと回答した割合は全体で84.8%

その中でプロポーズを伝えた・伝えられたと回答している方を対象にした場合に87.6%が夫婦円満だと回答。プロポーズを伝えていないと回答している夫婦と比較しても夫婦仲が円満であるということが分かりました。ふたりの共通の思い出を増やすことは夫婦仲が円満になる秘訣だと言うことです。

 

プロポーズをする場所は、既婚者と未婚者では異なる結果となりました。

【既婚者】

「自宅」「車の中」「レストラン」

【未婚者】

「自宅」「夜景の見える場所」「レストラン」

その時代の社会背景を感じる結果となりました。

 

(既婚者に対して)プロポーズにサプライズがあったと回答した人は17.5%でした。そのうち、サプライズに満足していると答えた方は93.4%とサプライズをしたことに対して、やって良かったとの結果となりました。

(未婚者に対して)プロポーズにサプライズ・演出があったほうがよいという回答は61.9%、うちサプライズをしたいという男性の回答が63.8%と、サプライズ・演出の実施意向が高まっていることが分かりました。

 

今後プロポーズするにあたり、男女ともにサプライズ・演出への期待感が見られる結果でしたが、相手を喜ばせることが目的なので、内容はよく吟味する必要はあります。

 

プロポーズで伝えてもらいたい、思いのこもった理想の言葉を3つご紹介します。

  1. 一生守ります。結婚してください。
  2. 未来を一緒に歩もう、一緒に頑張ろう。
  3. シンプルに、これからも一緒に生きていきたい。

女性が男性に望むプロポーズのメッセージの頻出ワードを調べた結果、「一生・ずっと・いつまでも」や「一緒に・ふたりで」などの言葉が上位になったそうです。

プロポーズは一生に一度のことだからと、たくさん言葉にして伝えようとしなくても、ストレートでシンプルなプロポーズをした方がしっかりと相手には伝わるということです。

 

最近では、フラッシュモブやサプライズという言葉がだんだん浸透してきています。自分もプロポーズするときには、何かサプライズを考えなくては…と頭を悩ます男性もいるとか。

た だ、フラッシュモブもサプライズも、大切な人を喜ばせたいという純粋な気持ちが根底にありますし、さらに準備においては、相手が喜ぶ姿を想像しながら楽し むはずです。その結果、サプライズがお互いにとって素晴らしい思い出となるのです。だから、背伸びしすぎず二人だけの時間や思い出を演出してくれる場所を 考えながら、自分らしいプロポーズをして欲しいと思っています。

女性にとってプロポーズされるということは憧れがあります。男性はその憧れに対して面倒臭がらずにプロポーズを自分も楽しんで欲しいと思います。

最 後に、プロポーズは婚約するときだけと決めつける必要はないと思います。また、一生に一度だけと言わず、2回目のプロポーズがあってもいいと思います。 大切なのは、相手に今の自分の気持ちを伝えることですし、あらためてプロポーズされて嫌な思いをする女性はいないと思います。もし、お互いにとって心残り があるプロポーズであったのなら、「仕方ない」と過去の記憶以上に、今できる素敵なプロポーズをすることをおすすめします。

 

調査期間:2015年2月2日~2月3日

調査対象者:20~49歳の未婚・既婚男女1,554名

調査方法:インターネット調査

情報元:ぐるなびウエディング

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