プロポーズ事情【2014年4月】

10代後半から20代前半の年齢層を中心対象に、カップルアプリBetweenが約4400名にプロポーズ事情についてのアンケートを実施した結果をシェアします。このアンケートでは、プロポーズをされた人の実体験=「現実」(518名)と、されていない人(2572名)の「理想」を調査したものです。この結果によって「プロポーズの理想と現実」の参考になればいいなと思います。プロポーズをされた現実派の大半は、【23~29歳】という年齢(もっと細かく見ると24~27歳)が多い回答となりました。また、この結果から「プロポーズ自体の価値」がライトなものになってきたという印象も見えてきます。

昔に比べ、愛情を表現するツールの多様化や愛情を伝えることに対して抵抗がなくなり、愛情を伝える(受けとる)延長線上にプロポーズがある、という認識に変化しているのかもしれません。


やはり、理想派も現実派も【性格】を重要視しています。それに次いで【価値観】となります。この2つで8割を占めています。さらに、現実の【その他】の項目でも、「フィーリング」「相性」「直感」「将来性」「好きでいられること」「お互いをわかりあえていること」「一緒にいて楽しい人」など、外見や肩書きではなく内面性を重視する傾向がうかがえます。


1年半以上交際を経てからプロポーズという流れを理想としている人が多いのですが、現実は1年半以内にプロポーズを受ける傾向が多い結果となりました。理想として最も多かった回答は【2年以上3年未満】ですが、21~22歳がこの回答を選択したため、交際を始めて2年以上3年未満となると、ちょうど25.6歳になり「理想の結婚適齢期」ともいえるでしょう。


プロポーズの理想は、特別な日。【二人が付き合った記念日】にプロポーズをしてほしいという女性の理想が多かったのですが、現実は【その他】「なんでもない日」という回答が最も多い結果でした。節目は人それぞれですが、「プロポーズは、お互いが記憶と感情に残る日」と願います。


同じように、プロポーズの場所では、【二人の思い出の場所】が最も理想とする結果でした。現実は【彼氏の家】や【彼女の家】結婚するにあたり引っ越すならば、これも二人の思い出の場所になるのかもしれません。【その他】の項目には、メールやメッセンジャーアプリでという「今どき?」やディズニー好きなカップルは「ディズニーリゾート」という声も。


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「プロポーズに関するアンケート」調査概要

調査期間:2014年4月19日〜4月22日

調査方法:インターネット調査

調査対象:カップル専用アプリBetween会員(回答者数4443人)

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