結婚生活が長くなるほど、結婚指輪を外す傾向にある

今回紹介するのは、リクルートブライダル総研の「夫婦関係調査2012」です。

これから結婚指輪を選ぶ人たちには知ってもらいたいと思う。おそらく、自分たちには関係ないと思ってるカップルも多い。だけどこの結果を見れば、決して他人事だとは思えなくなるはずです。


『夫婦関係調査2012』によると、20代から60代の既婚者に、「結婚指輪をつけているか」を聞いてみたところ、結婚生活が長くなるほど結婚指輪をしなくなる傾向があることがわかりました。

 

まず、注目すべき点は、結婚3年以下では、すでに約16%の方が結婚指輪をつけていないこと。

ただ、結婚3年以下で約84%が結婚指輪をつけていることを良しとしても、10年以上になると半分以下に減っています。


男女別に見てみると、男性は結婚生活が長くなるほど結婚指輪をしなくなる傾向があります。

女性も結婚生活が長くなるほど結婚指輪をしなくなるものの、30年を過ぎてから再び“たまにつける”ようになるという結果になっております。そういう意味では、女性の方が結婚指輪への愛着があるということでしょうね。確かに、今更…と思う男性は多そうです。


また、「配偶者は結婚指輪をつけているか」とのアンケート結果から、結婚生活が4年以上経つと、本人と配偶者の意識にズレが生じてくるようです。


結婚生活が4年以上経った人では、夫は、妻が認識しているよりも実際に結婚指輪をよくつけているにも関わらず、妻は、夫が認識しているよりも実際には結婚指輪をつけていません。女性は男性と同様に経年で結婚指輪を外すだけでなく、装飾として結婚指輪以外のファッションリングをつけるため、男性は結婚指輪をしていると認識しているのかもしれません。


しかし、結婚生活が30年を過ぎてから女性は結婚指輪をつける機会が増えており、そのことを夫も認識しているようです。銀婚式(結婚25年)や真珠婚式(結婚30年)などの節目に夫婦の絆を改めて感じ、再び絆の証として結婚指輪をつけるという行動に出るのかもしれません。


ピュアリングプランナーが創造する手作り指輪の世界観


いろいろや役目を果たしてきた指輪の歴史からみても、その本質は共通しています。つねに肌身離さず身につけることのできる唯一のアイテム。そこには、想いが込めれているということです。もちろん、結婚指輪を一生身につけて欲しいですが、それよりも忘れないで欲しいと思います。男性は特にシンプルなデザインを好みます。はっきり言えば、女性のファッションリングのような飾り気のない指輪です。デザインがあるとかないとかではなく、好きか嫌いかでもなく、その時の気持ちを忘れないで欲しいと思います。手作り指輪は魅せるのではなく、語れるものであって欲しいといつもお伝えしております。自分が想いを込めて手作りするからこそ、そのときのことを忘れないと思います。10年、20年経ってふたりで子供に語れる結婚指輪なんて素敵だと思います。


グラフ、詳細はこちらを御覧ください。

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