幸せな結婚生活を続ける秘訣

『一緒に居ること、話をすること、一緒に何かをすること。それをすべて楽しみましょう。』

 

30年以上の結婚生活を送ってきた方が語っています。

「僕は幸運にもずっと彼女と一緒に成長してこれたんだ。僕は彼女を愛しているし、彼女も僕を愛してくれている。ダウンな日よりもハッピーな日を多く送っていて、うまくやっているよ。彼女とは長く同じ時間を過ごしてきた。それが秘訣さ」

 

道教の教え「いさかいごとのあるときは、公平で寛大になりなさい(意訳)」

 

二人の間には、違いや意見の合わない部分も出てくるものです。

いい夫婦は、ケンカを上手にやりこなし、しかもその結果、関係をさらに強くすることができるのです。

重要なのは言葉のチョイスです。

いい夫婦は「私たち」という複数形の言葉を使います。

逆に「私は」や「私に」、「私の」という表現を使っていません。

そのことが、ケンカが終わったあとのストレスの感じ方を少なくさせるという結果が出ています。

「たち」を多用することで、二人の立場が同等になり、相反するムードを避けることができるようになります。

 

・やりすごす (Forgo)

しばらくの間、相手や出来事について考えることをやめる。

・我慢する(Forbear)

相手を罰したり、思い出したり攻撃的な対応をとることを避ける。相手の状況に対し、思いをはせてみる。

・忘れる(Forget)

記憶に残っていることを忘れ、固執しない。「忘れる」ということは前向きな行動である。

・許す(Forgive)

意識的に、気持ちを平穏の境地に落ち着かせる。相手への貸しを帳消しにし、反論に出たい気持ちを捨ててしまう。

 

「ある物事との関係には、2つの選択肢がある。『関わる』のか『関わらない』かの2つでその中間はない」

 

良い夫婦は、単に「約束」するのではなく「誓い」ます。

「私たちは、お互いに誓いあうことで生きてきたから幸せなのです。富めるときも、貧しいときも。病めるときも、健やかなるときも」と話します。

 

「幸せな夫婦は、尊敬、愛情、共感という言葉で特徴付けられ、お互いの人生に何が起こっているのかについて深く関心を持っている」

 

結婚生活についての研究結果です。

さらに、「なにか衝突が起こったとき、離婚にいたる夫婦の間では否定的な発言が多いのに対し、幸せな夫婦はネガティブな発言の5倍分のポジティブな発言をする」とも指摘しています。

 

ある日、30年以上連れ添ったある夫婦が2人で大学にもどって一般教養の修士課程を専攻することにしました。「そこからほぼ5年のあいだ、一緒に講義を受けて勉強してきました。宗教、政治、文学、歴史、外交政策について勉強し、視野を広げることができました。二人で一緒に論文を仕上げたこともありますよ。共同研究でね!」 いい夫婦は、お互いの長所や関心を伸ばしあうものです。

一方が健康について関心を持てば、もう一方もそれに加わるというふうに。

一方が何か新しいことに取り組みだしたら、もう一方はサポートして一緒に関わるようにする。

その結果、二人の気持ちはより結びつきを強め、愛が深まることとなるのです。

 

40年以上連れ添っている「マリッジ・マスター」たちに共通している秘訣

「ロマンスを持ち続ける力」ということでした。

週に一度はデートするカップル、定期的にロマンティックなイベントを設ける夫婦、頻繁にカフェに出かけて会話を楽しむ夫婦などに見られる特徴です。

 

「マリッジ・マスター」に共通して見られるのは「無私の心」です。

ふつう、結婚というと『50:50』の関係という人が多いが、それは違う。正しいのは『60:40』だ。君が相手に60を与え、40を返してもらうのだ。それはお互いにいえることだということです。

 

「同じ価値観を持つ」

 

もしあなたがお金を浪費するタイプなら、そういう相手と結婚しなさい。

あなたが倹約家なんだったら、そういう相手と一緒になりなさい。

夫婦にとって、お金というのはところどころで足をつまずかせられる小石のようなもの。

教育やモラル、子供に対してどうなってほしいとか。

同じ価値観とは同じゴールと同じこと。

 

 

幸せな結婚に必要なのは、『良い人を見つける』ことではない。

『自分が良い人になる』ということです。

 

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