ダイヤモンドの蛍光性の話

蛍光性は、天然ダイヤモンドのひとつの特性とも言えます。

 

基本的には、蛍光性にはランクはありませんが、好き嫌いで判断されることがあります。

ですから、蛍光性と品質は全く関係はありません。

 

ダイヤモンドの蛍光性は、5つに分かれます。

①None(無し)

②Faint(弱い)

③Medium(中)

④Strong(鮮やか)

⑤Very Strong(かなり鮮やか)

 

実は、このブルーの蛍光はダイヤモンドの黄味を飛ばし透明色に見せる効果も認められています。

 

ただ、余りにも蛍光性が強すぎるため、カラーやクラリティに影響を及ぼすものは、ダイヤモンド鑑定時にその要因が考慮され相応のグレードまで落とされることもあります。

 

最初にも記載しましたが、蛍光性にはランクはありません。

ただ、⑤Very Strong(かなり鮮やか)は嫌う人もいます。

 

 

蛍光性と価格への影響について

 

例えば、アメリカでは蛍光性は余り問題視されない傾向にあります。

 

ヨーロッパの一部の地域では、強い蛍光性は好まれない傾向があります。

 

そして、日本国内では①~③までの蛍光性に関しては、同グレードで相場価格に違いはありません。

 

④~⑤は相場価格が下がります。

 

ダイヤモンドの蛍光性に関しては、現在は各自の好みです。

天然の証とも言えます。

 

ソーティング(鑑定)を取っているものであれば4Cのグレードと値段で判断してもいいと思います。

 

Fluorescence(フローレッセンス=蛍光性)

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