結婚7周年は銅婚式


結婚して7年の記念日を「銅婚式」と呼びます。結婚7周年の銅婚式の意味は、家族や財産など、家庭を取り巻くものがどっしりと安定する時期になり、子供も生まれ、家族という言葉に重みを感じるようになるのが7年目だと言われています。それを胴に例えて、その安定を喜びます。これまで共に力を合わせて家庭を築いてきた相手に感謝する年となっています。一般的には、銅のアクセサリーや、銅製品のペアアイテムなどを贈りあうのが主流になっています。

 

飾り屋くりむそんという屋号で、ネットショップ販売をきっかけに、現在まで結婚7周年の記念品として、緋銅作品のご購入やオーダーを全国からご注文して頂いております。すべて手作りとなりますので、たくさんはお受けすることはできませんが、心を込めて妥協なくひとつひとつ作品を作り上げています。

結婚7周年記念日「銅婚式」

結婚7周年に贈る言葉例

1.

○○○へ

 結婚7周年の結婚記念に贈ります。これからもずっと仲良く、一緒に歩いていこうね。 いつも好き勝手させてくれる私と どっしりと構えているあなたがいるので、とても調和がとれていると感じています。いつも元気で明るいパパに、感謝しています。次はゴム婚式に向けて、お互い元気で仲良くやっていきましょう!!

2.

○○○より ○○へ

子供優先で我慢の毎日が続いていますが、 あなたの支えがあり、待望の宝物に授かりました。これからも夫婦で力 を合わせ頑張っていきましょう!

あなたがそばにいるから私は普通の日々を大事に生きていけます。 お互いに忍耐・我慢ができなくて、ケンカする時もあるけれど、どんなに小粒でも愛を持ち続けながら、助け合って生きていこうね!

3.

◯◯、7年間ありがとう。

振り返ってみると本当にいろんなことがありましたね。でも、いろいろありましたが、どれもいい思い出です。結婚、出産、子育てと生活も変わり、大変な時期を乗り越えて今があることに感謝してます。  これからも◯◯と、子供たちと私と、みんなで手を取り合って幸せに暮らしていけたら素敵だなって思います。これからもよろしくね。


飾り屋くりむそん

緋銅の作業

飾り屋くりむそんは、A.C.T.Y plainsの監修のもと、手作り指輪RINPLAとのコラボレーションをした第一弾として、日本伝統技術である緋銅のプレートを使った「世界にひとつだけのネームプレートを作ろう」という企画から誕生しました。

 

『銅』という素材をきっかけに、新たに結びついたRINPLAとのコラボレーションが生み出す日本人が古来より大切にしていた伝統技法、素材、品質とそれに作り手の技術や作る想いを伝えるため作品は、すべての工程を行い完成したハンドメイドです。

依頼した動機や理由やデザインのこだわり、どんな想いでこの作品を贈るのかなど、できる限りメールなどでやり取りします。また、緋銅の作品として満足できる品質も考慮しながら提案します。

 

オーダーの醍醐味は、想いやデザインを追求したオリジナルの逸品を手に入れることができることです。結婚7年目の銅婚式には、緋銅の作品でお祝いして頂ければとても嬉しく思います。

結婚7周年銅婚式緋銅竹タイタック

灯〜AKARI〜

緋銅の技法で甦るくりむそんの新しいブランド「灯〜AKARI〜」が誕生しました。

 『銅板』は、彫りを専門とする職人は、銅板を使って練習をします。彫りは鏨(たがね)という道具を使い、様々な線を彫ったり、和彫り、洋彫り、石留めなどの技術を磨きます。これまでの緋銅作品は、これと同じ純銅の銅板を使用していました。

 

工房にいる職人から1本1本線を罫書いた銅板を貰い、その銅板から作った作品を以前ご紹介しました。腕を磨く職人たちが1本1本真剣に丁寧に何度も何度も、練習を繰り返し、裏表にびっしりに刻まれています。しかし、線は、真っ直ぐではなく、線の太い・細い、線の深い・浅いなど不揃いです。

ただ、最後は必要が無くなり、捨てられてしまうのです。その銅板を見た時に、これをどうにか表に出す方法はないのか、考えるようになりました。

 

ブランド名の灯~AKARI~は、緋銅は火色色着法であり、銅に火をいれる技法です。99%純粋な銅に、職人が念、情熱を込めて刻んだ銅板。これまでは、陽の目をみることなく、埋もれていました。その銅板が作品として、世の中に出ていくことで、彫り職人という存在に光があたり、またその仕事をやりたいという若き人財が生まれるように。

 

『灯』という漢字にしたのは、“ともしび”の意味も込めています。AKARIは、銅は古来「あかがね」と言われ、金や銀と同じように馴染みの在るものです。人々の暮らしや文化に再びこの銅作品が根付くようにと想いを込めました。

結婚7周年銅婚式のプレゼント

RINPLA

田流派手作り指輪工房RINPLA
〒110-0016

東京都台東区台東3-3-1 2F

受付時間 10:00~21:00
※木曜日 10:00~16:00

携帯電話

090-6475-5536

 

定休日なし。工房不在あり。お問合せやご来店は、事前にメールまたはお電話090-6475-5536にて、≪確認&予約≫をしてください。