緋銅


緋銅とは、古来より武具の装飾などに用いられてきた伝統技法です。

綺麗に磨いた純銅を限界まで熱して、いいタイミングでホウ砂水溶液の中で急冷することで、銅本来の特殊な緋色の被膜を定着させる技法です。

 

教わりたくても叶わず、作品を見たくても見れず、そんな状況でした。初めての挑戦は、当然ながら失敗の連続です。徐々に、緋銅の鮮やかな緋色は、炎の状態や炙る位置、さらに、融点寸前の金属の色の見極めなどを正確に行う必要があることを理解しました。何度も何度も失敗と成功を繰り返しながら、検証と実験を行いました。

 

なお、釉薬や塗料といった発色材料(コーティング)は一切使用していません。仕上がりの緋色は、銅がもつ自然な発色です。

動画で紹介

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緋銅プレートの打刻体験

<初心者向け>

お好みの形の緋銅プレートを選んで、自分で刻印をする体験です。中学生や女性の方でも気軽にできます。完成したプレートにはストラップをお付けします。ネームプレート・ボトルタグ・ドックプレートなど、プレゼントとして好評です。

 

★ 1時間程度

★ 体験料(緋銅プレート1枚込み) 3,300yen(税込)

 ※学生は1.000円割引

★ 参加人数 : 最大6名

★ 2015~2018台東区手作り工房マップ掲載

★ 写真&動画撮影OK

緋銅プレート打刻体験

銅プレートの緋銅体験

<中級者~上級者向け>

最終磨きをした状態の3枚の銅プレートを使って、自分で緋銅にする体験です。高熱の火を扱う作業となりますので、安全性は考慮しております。高校生以上が対象です。

※体験は、準備が必要なため、事前にご予約してください。また、ご予約の際に、人数をお知らせください。

 

★ 1時間程度

★ 体験料+銅プレート3枚 7,700円(税込)

★ 1名様からOK

★ 緋銅の資料配布

★ 写真&動画撮影OK

緋銅体験

緋銅の作品

緋銅の魅力は、人の目を惹きつける鮮明な緋色です。最高の緋色を作品に出せる技術を追求しています。作品が変われば、やり方も変える。今ある緋銅の作品をご覧ください。

オーダー制作受付中

これまで、緋銅の技法、銅の成形技術の向上を目指し、緋銅の魅力が伝わる作品作りに日々精進しています。これまで作った作品で、Sold outになった作品の一部をご覧ください。


結婚7周年/銅婚式

結婚7周年の銅婚式の意味…家族や財産など、家庭を取り巻くものがどっしりと安定する時期です。それを胴に例えて、その安定を喜びます。

一般的には、銅の製品をプレゼントして祝います。

還暦

還暦のお祝いに贈り物と言えば「赤いちゃんちゃんこ」ですが、この赤には魔除けの意味もあり、現在では赤いアイテムを還暦祝いに贈るのが定番です。

誕生

「生まれてきてくれて、ありがとう」と、「元気に成長しますように」の想いを込めて、赤ちゃんの誕生を祝うアイテムです。


メディア紹介

【2019年9月30日(月)テレビ放送】

J:COM市川「デイリーニュース」の中で、アート回遊展 in 八幡の特集で、会場の様子を伝える中で緋銅が紹介されました。

 

【2018年9月26日(水)11:55~13:55テレビ放送】

日本テレビ「ヒルナンデス!」東京ど真ん中!裏道さんぽ 浅草~上野で、緋銅を紹介していただきました。

つるの剛士さん、佐藤栞里さん、島崎和歌子さん、バイきんぐ小峠さん

 

【2018年7月5日(木)発売】

枻出版社のゴルフ専門誌「EVEN」8月号に、日本伝統技法「緋銅マーカー」の作品を紹介していただきました。

 

【2018年5月11日(金)18:00~18:30テレビ放送】

TOKYO MX 9ch 「TOKYO MX NEWS」の中で、キャスター藤本まなみさんに生放送で緋銅を紹介していただきました。

 

【2018年5月5日(土)あさ9:25~10:30テレビ放送】
日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」東京メトロ日比谷線の旅で、旅人舞の海秀平さんに緋銅を紹介していただきました。

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