結婚の証


結婚指輪を身につけている夫婦は、夫婦円満の証は本当か?
悲しいことに、結婚指輪をつけていながら浮気する男性もいるとか、いないとか…。

外す理由も金属アレルギーや仕事など、どうしても身につけることのできない事情もあります。個人的には、それを理解した上で結婚指輪を購入される選択をしたことは素晴らしいことだと思います。

結婚するまで、アクセサリーをつける習慣がなかったり、アクセサリーをつけていると違和感を覚える人という理由や、着けたり外したりするのが“面倒”という理由や、指輪を無くしそう、サイズが入らなくなったから…などの理由で、結婚指輪をしていないと言われると、本当に悲しいです。

実際に、既婚者の方の多くはこの回答で、それがとても嫌で、その解決できる手段が手作り指輪だと信じています。

 

「結婚指輪は、左手の薬指につける永遠の愛の象徴♪」って、キャッチコピーが溢れているから、本質が軽視されていると思います。

事実として、結婚生活が始まれば、いつの日か結婚指輪を外す時が訪れます。問題はその後にどうするのか?
結局は、その決断をするのは、旦那さんでも奥さんでもなく、自分自身なのです。

 

だからこそ、最初にふたりで「結婚指輪をなぜ自分たちは身につけるのか」という理念や目的(コンセプト)を明確にする必要があるのです。 

指輪の耐久性やアフターメンテナンスよりも、自分の心を整えることの方が大切なのです。

ですから、コンセプトのある結婚指輪を身につけることは、夫婦円満の証と言えると考えます。

夫婦の会話時間

結婚生活で特に大切とされている「夫婦の会話時間」。

 

あるアンケートでは、結婚指輪を身につけている夫婦は、身につけていない夫婦よりも会話時間が長い傾向にあるという結果があります。特に休日になると、その差は大きく開いたそうです。

さらに「もっと会話を増やしたいか」とのアンケートでも、結婚指輪を身につけている夫婦の方が、身につけていない夫婦よりも「増やしたい」との回答は多かったそうです。

 

そもそも、自分たちの好みで大切な結婚指輪を選んでいるはずです。

なのに、いつの間にか外したままでいたり、ある日、ふと相手がしないことに気づくこともあるそうです。ただ、「(結婚前、新婚時)以前とちがって、お互いあまり干渉し過ぎないようにしている。家族を第一に考えていれば、浮気も含めて家族を裏切るようなことはしない。」など、暗黙のルールのようなコニュニケーション不足が起これば、当然ですが結婚指輪の役割も薄れます。

このアンケートはそれを裏付けるものでした。

3つのポイント

ふたりが結婚指輪を長い間身につけ続けるための選び方の3つのポイントと期待できる効果をご紹介します。

 

ポイント1 純粋な想いをシェアする

ポイント2 自分の理想ばかり求めない、相手の話を聞くようにする、ときには受け入れる

ポイント3 「自分の結婚指輪は世界にひとつしかない」と言い切れるものを選ぶ

純粋な想いをシェアする

最終的に、選ぶ前の段階で、お互いに結婚指輪に対する純粋な想いをシェアすることをおすすめします。

時に意見が食い違うこともあるかもしれませんが、お店選びも、2人の会話も変わってきます。

 

大切なのは、一緒に考える時間が増えること。お互いの価値観を再確認できること。ふたりで楽しい気分になり、ふたりの思い出として残ります。

結婚指輪をずっと身につけるためには、印象深い共通の思い出作りも必要なのです。

 

効果としては、結婚後のコミュニケーションも円滑に持続させる。
家族になれば子供ができます。子育てでお互い時間がなくても、会話の時間を意識して作ったり、毎日少しでもスキンシップをしたりすることは大事です。結婚指輪を身につけることは、相手のことを思っている証です。

自分の理想ばかり求めない

「自分の理想ばかり求めないこと。相手の話を聞くようにする、ときには受け入れること。」

 

理想は、ふたりが納得して決めることです。しかし、どうしても自分の理想を相手にも求めたい傾向があるようです。

それまで育ってきた環境が違いますから、決して悪いことではありません。
しかし、ふたりの調和が取れない状態では、ケンカの引き金にもなります。

また、「あなたの好きなものでいいよ。」となかば諦めや妥協といった、相手の意思や意欲を奪いかねません。

 

これを予防する方法としては、できるだけ早い段階で結婚指輪について、ふたりで話し合うことです。

慌てて時間がない状況での選択では、冷静に話し合うことや正しい判断はできなくなります。

もちろん安価ではありませんし、ずっと身につけるものだからこそ、じっくりと時間を費やす期間は大切です。

 

効果としては、結婚後もお互いを尊重できること。

それぞれが個人として尊重し合うだけではなく、夫婦という一つの単位で物事を考えることも、結婚生活が上手くいくための秘訣です。

自分とちがう考えを受け入れる気持ちは、建設的な話し合いの場を作ることができます。

 

効果としては、思いやりと調和を忘れないこと。

長く一緒にいると相手を思いやる気持ちを忘れがちになります。自分がされたら嫌なことはしない、できないことを攻めない。

嘘はつかないではなく、自分がされたら良いことをする、できないところは支え合う。自分の意見を伝えるといった調和を図ることは大切です。

 

仲がいい夫婦でも、時にケンカはするもの。

でも、いつまでもケンカを引きずることはなく、仲直りする度に絆が深まる夫婦であって欲しいです。

結婚指輪も少しずつキズが増えていきますが、そのキズもふたりの歴史を刻んだ証として、誇らしく感じるようになるはずです。

語り合える結婚指輪を選ぶ

ブランド、デザイン、金額など、他の夫婦が身につけている結婚指輪はやはり気になるもの。

女性は、なんだかんだ言っても、結婚指輪も周りに自慢したい、褒められたい気持ちはあるようです。

そんな動機から選んだ結婚指輪は、常に比較することでしか満足を得られません。

 

例えば、相手の方が羨ましいと思えば、自分の結婚指輪を見る度に、その嫌な気持ちを思い出すかもしれません。

結婚指輪の価値を決めるのは、自分たち自身であることを忘れてはいけません。

その低次元で競い合う結婚指輪ではなく、子どもたちにも語り聞かせることのできるような自慢の結婚指輪を選ぶことが大切です。

 

効果は、結婚したことを幸せと感じる。

結婚生活が長くなれば、良くも悪くも「なぁなぁの関係」になりやすく、相手への感謝の気持ちを言葉で伝える機会も少なくなる傾向にあります。

例えば、年に一度、必ず結婚記念日をふたりで祝う夫婦の共通点として、普段から結婚指輪を身につけているという意見も多いように、記念日を祝いたという気持ちにしてくれます。それは指輪を見て初心を思い出すからです。

夫婦の絆の証

結婚指輪の物語の主役は、おふたりです。

つまり、ふたりの歴史の始まりでもあるのです。
結婚指輪選びはゴールではありません。通過点に過ぎません。
だからこそ、強い点をふたりで打って、次の点に繋げていただきたいと願っております。

結婚指輪は夫婦の絆の証
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