自分の想いを込める


想いを君に伝えたくて

「彼女を喜ばせたい」「気持ちを伝えたい」プロポーズでサプライズをしたいと考えた時に、サイズがわからない、好みのデザインがわからない、プロポーズの日まで時間がない、などといった悩みはつきものです。それでも、多くの男性は自分の意思で選んでプロポーズを成功させてきました。

 

しかし、最近では女性の意見である「婚約指輪は二人で一緒に選びたい」「自分の好きなデザインの婚約指輪を選びたい」という声が、多くのメディアで支持されるようになり、女性の多くが自分の好みの婚約指輪を選びたいと願うようになり、また男性も彼女にデザインなどを選んでもらうことがいいと、その声を重要視するようになりました。

 

これを機に、ダイヤモンドでプロポーズをしてから、婚約指輪のデザインを二人で選んで完成させるダイヤモンドプロポーズリングが誕生しました。

ダイヤモンドプロポーズリング

<プロポーズのメリット >

1. サイズを知らなくても良い

2. デザインを考えなくて良い

3. 相手に探りを入れる必要性もない

4. ダイヤモンドを予算で選ぶだけで良い

 

< プロポーズリングのデメリット >

1. 相手にブランドものなどの憧れがあった場合は、失敗する可能性がある

2. 婚約指輪を身につけてもらうまで時間が必要

 

ダイヤモンドプロポーズの素晴らしい点は、男性にダイヤモンドだけを選ぶという選択肢を与えていることです。指輪の号数もわかない、デザインも多すぎてどれがいいのかわからない、など面倒と感じる作業はなく、ダイヤモンドの4C(カラット・クラリティ・カラー・カット)の条件の中から平均相場や平均予算を調べ、ダイヤモンドについて知識を学びながら、ご自身が設定した予算範囲でダイヤモンドを探す作業は、多くの男性が楽しいと感じることでしょう。

 

注意点としては、相手がダイヤモンドに憧れているのか、ダイヤモンドが欲しいのか、ブランドものが欲しいのかなど、相手の気持ちは事前に抑えておく必要があります。プロポーズのリスクは、お互いの価値観にどれだけ差があるかです。相手のことを把握していない、分からない部分が大きければリスクも高くなります。このリスクを軽減するためには、専門家でも本でもインターネットにある情報を鵜呑みにするのは危険です。最終的には自分で相手を知るために行動することが最良の手段となります。

ホワイトプロポーズリング

自分で想いを込めて指輪を手作りすることにこだわるプロポーズリングを、「ホワイトプロポーズリング」と名付けました。プロポーズリングの前にホワイトをプラスした理由は、男性は大切な人へ結婚の誓いとして婚約指輪をカタチにして贈ります。その行動は、清らかで、純粋な想いであることが本来望ましい姿だと考えています。結婚という人生の中でも大きな転機を迎えるからこそ、自分にケジメをつけることは大きな意味があります。カラーセラピーでは、ホワイトは全ての色を完全なバランスで持つ色として、「全てを持つ~充足感や満足感」・「全ての感情」・「全ての才能」など、無限の可能性(すべての色の質・可能性・感情)」という特別な意味があります。

 

婚約指輪を自分で手作りする行為は、まさにホワイトの意味と重なります。少し難しいかもしれませんが「全てを持つ」ということは、「何もない」ことでもあると言えます。例え「ノープラン」「ノーアイディア」から始まったとしても、自分の心の中に光を当てることで、想像以上の満足できる結果を生み出すことができるのです。

 

ダイヤモンドの取扱もしていますが、ご自身の宝石を持込して頂いても大丈夫です。誕生石の婚約指輪が欲しいや、婚約指輪をリフォームしたいと言った要望にも利用してください。素敵な物語が誕生しそうな予感がして、とても楽しみです。

ホワイトプロポーズリングの流れ

ホワイトプロポーズリングの流れの一例をご紹介します。

 

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1. プロポーズ用アイテムを用意する

アイテムとは、ダイヤモンド・花・手紙・おもちゃのリングなど指輪の代用品。

 

2. プロポーズ

プロポーズ成功後に「一緒に婚約指輪を選びにいこう」と言葉を添えると彼女も理解してくれます。

 

3. 一緒にデザインを選ぶ

カタログや実際に店舗で好みのデザインとサイズをふたりで確認する。「自分の想いを込めて指輪を作るから、完成を楽しみに待っていて欲しい」と宣言してください。

 

4. デザインを基に、打ち合せ

同じものを作るのではなく、そこに作る方のコンセプトを加えてオリジナルのデザインを考えていきます。指輪作りが未経験でも、しっかりとサポートしますので、安心してください。

 

5. 指輪の制作

ふたりの一生の思い出となる婚約指輪ですから、相手に制作している姿を見てもらう一時もまた素敵な思い出になります。自分の気持ちがより伝わりますし、相手も心を込めて手作りしてくれたことに対して幸せと感謝を感じてくれるはずです。  

 

6. 完成した婚約指輪でもう一度プロポーズ

 

ホワイトプロポーズリングでは、一生に一度の思い出となるからこそ、男性も女性もサプライズにこだわり過ぎず、後悔のない婚約指輪選びをして欲しいとの願いから企画をしています。サプライズばかりに話題が集まり、みんなが注目しているようですが、ブランドやデザインも目先の自己満足度でしかありません。一生の宝物として語り継がれるものだからこそ、特段のこだわりがある・なしに関わらず、自分たちのケジメとして、証として、価値のある最高の婚約指輪を手に入れて欲しいと心から願っております。

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